第32回演奏会
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高木和弘氏「コンサートマスター」、松本ゆり子氏「桂冠首席奏者」就任のお知らせいたします(2018.5.25)

鈴木秀美指揮の芥川也寸志「交響曲第1番」「交響三章」のCDが5月23日にEXTONレーベルより発売されます(2018.5.12)

ニッポニカのサイト、および各種外売りでの販売を始めました(2018.5.12)

第33回演奏会の曲目がすべて決定しました
演奏曲目5曲がすべて決まりました。(2018.4.16)

第33回演奏会の矢代秋雄作曲チェロ協奏曲のソリストが決定しました
(2018.1.27)

お詫びと訂正
第32回演奏会プログラム冊子の3ページに記載の湯浅譲二氏の生年に誤りがありました。正しくは、「1929 - 」です。お詫びして訂正いたします(2017.12.22)

第32回演奏会は無事終了いたしました。ご来場くださった皆様、コメントをお寄せくださった皆様、ありがとうございました。(2017.12.22)

野平一郎が、2016年6月にオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーに就任いたしました。29回演奏会プログラムに掲載した野平一郎ご挨拶は、こちらでお読みいただけます。

ニッポニカTwitter、Facebookをご覧下さい
ニッポニカの日々の活動の様子は、ニッポニカ公式Facebookページ、Twitterでご案内しています。(2013.03.12)
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::Spotlight

作曲家・野平一郎が振る「アカデミズムの系譜」
 『二十世紀のフランスでは、感覚的存在である音を如何に合理的に操るか、その職人芸の修練が高度に整備された。〜中略〜(池内友次郎は)その音楽の根本理解を若い世代に伝えた。観念論に振り回されがちな日本の作曲を大地にしっかりと根づかせる、良い意味でのアカデミズムの大元締めとなられたわけである。戦後の日本の作曲の技術水準の大きなベースアップは、これなくしてはありえなかったであろう。幸いこの伝統は、東京藝大で矢代秋雄、野田暉行によって定着し、他の大学でも、三善晃(桐朋)、島岡譲(国立)、貴島清彦(日大)、宍戸睦郎(洗足)、石井歓(愛知県立)、広瀬量平(京都市立)とひろく継承されて、日本の作曲界発展のもととなっている。』池内友次郎の業績について、別宮貞雄はこのように述べました。(朝日新聞 1991年3月14日)
ルドヴィート・カンタ 33回演奏会ソリスト:ルドヴィート・カンタ
スロヴァキア共和国出身。プラハ音楽アカデミーにて、元チェコ・トリオのS.ヴェチトモフ教授に師事。アカデミー在学中にスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の第1ソロ・チェリストに就任。90年より現在、オーケストラ・アンサンブル金沢首席チェロ奏者を務めている。

野平一郎 33回演奏会指揮:野平 一郎 のだいら いちろう
1953年生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。作曲、ピアノ、指揮、プロデュース、教育などの多方面にわたる活動を行う。ピアニストとしては内外のオーケストラにソリストとして出演する一方、多くの内外の名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までレパートリーは幅広い。マヌリやベンジャミン、松平頼則の作品を世界初演、またリゲティ、武満徹作品の他の日本初演を行う。また東京シンフォニエッタの初代代表を務めた。80曲以上に及ぶ作品の中にはフランス文化省、アンサンブル・コンタンポラン、IRCAM,ベルリンドイツ交響楽団、国立劇場その他からの委嘱作品がある。現在静岡音楽館AOI芸術監督、東京藝術大学作曲科教授。2016年6月よりオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザー。

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『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』とそのコレクションについて
ニッポニカでは2014年より、演奏に使用した楽譜等の資料の一部を東京音楽大学付属図書館に寄託しております。
『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』のサイトへは、下のバナーからどうぞ.
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オーケストラ・ニッポニカ演奏会ライブCD
池野石井CD ※新譜(2018/5/23発売)
芥川也寸志/ 交響曲第1番 交響三章
指揮/鈴木秀美
池野石井CD 池野成/ ラプソディア・コンチェルタンテ 石井眞木/ アフロ・コンチェルト他
20回演奏会CD 山田和男/ もう直き春になるだらう、大管絃楽の為の交響的「木曾」他
17回演奏会CD 芥川也寸志/ 「ヒロシマのオルフェ」、音楽と舞踏による映像絵巻「月」
第18回演奏会CD 「日本近代音楽館」へのオマージュ 伊福部昭/ 管絃樂の為の音詩「寒帯林」 深井史郎/ 「平和への祈り」
第16回演奏会CD 芥川也寸志/子供のための交響曲「双子の星」ほか
第14回演奏会CD 「日本の交響作品撰集」林光/交響曲ト調ほか

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