第34回演奏会特設サイト
::Topics

本日より、第37回演奏会のチケット発売が開始されます。併せてサイトの更新もいたしましたので、詳しくは当団サイト「チケット情報」を御覧ください。(2020.03.14)

当サイト「お問い合わせ」メールの不具合につきまして
昨年末より、当団サイトの「お問い合わせ」に頂いたメールが、送信元に戻ってしまうというトラブルが発生しておりましたが、本日、復旧致しました。招待状によるお申込みなど、ご迷惑をおかけしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後、同様なトラブルが起こらぬよう心がけて参ります。取り急ぎお詫びまで申し上げます。(2020.02.19)

第37回演奏会は、東京オリンピックが開催された「1964年前後」にフォーカスします。オリンピックの開催や新幹線の開通などは、"高度成長期"の時代の象徴でした。同じ時期、作曲の分野では、前衛的な創作姿勢、技法を取り込んだ活動が、芸術の"新しさ"や"現代"を象徴する価値観として注目を集め、評価されました。作曲家たちにとって混迷と困難の時代でもあった、1964年前後の創作の諸相に迫ります。
第38回演奏会は、久しぶりに一人の作曲家にスポットを当てる個展。取り上げるのは松村禎三です。この企画のメインプログラムの松村禎三「交響曲第一番」も又、"オリンピックの時代"に生まれた作品です。
詳しくは、「コンサート情報→今後の企画」を御覧ください(2019.12.13)

9月18日より、オクタヴィアレコードから当日のライブ録音がCD化され、市販開始されました。一回限りの演奏会だけでなく、広く聴いて頂けることになり、嬉しい限りです。このCDにつきましては、渋谷タワーレコードで売場中央視聴コーナーのトップで紹介されていたり、レコード芸術10月号の新譜案内に記事掲載、裏表紙のオクタヴィア広告中央に紹介されるなど、活発に販売活動が展開されております。CDで改めてお聴きいただければ幸いです。(2019.10.1)

第17回佐川吉男音楽賞贈賞式
9月20日、日本工業倶楽部会議室にて17回佐川吉男音楽賞の贈賞式が、選考委員の國土潤一、佐藤克明、白石美雪、関根礼子、宮沢昭男各氏ご出席で開催され、ニッポニカからは、野平一郎ミュージック・アドヴァイザー、楽員代表加藤、運営顧問奥平が臨み、宮崎県オペラ協会(奨励賞)と共に、賞状と賞金目録を頂きました。既報の贈賞理由に加え、間宮作品が53年前に作曲されながら現代にも問題提起する作品であった、というお話を頂きました。演奏会の実現に力を貸して頂きました全ての方々に改めて感謝を申し上げます。(2019.10.1)

オーケストラ・ニッポニカはこれまでに開催した演奏会のプログラム冊子バックナンバー を、演奏会会場にて実費でお頒けしていますが、スペースの関係で全てのプログラムを並 べることができません。そこで新たに、ウェブサイトで事前に予約を受け付け、次回 演奏会会場でお渡しすることといたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。(2019.6.7)

オペラ公園に関する最新情報は公式SNSから発信しておりますので、ぜひフォローをお願いします。
オーケストラ・ニッポニカ公式facebook(スキトオリメ)
オーケストラ・ニッポニカ公式twitter
(2018.9.10~)

芥川也寸志作品のCD新譜が各誌・各紙にて特選盤・推薦盤に選ばれました
5/23発売の最新CD「芥川也寸志:交響曲第1番/交響三章」(指揮:鈴木秀美)が「レコード芸術」2018年7月号および朝日新聞6/18夕刊で特選盤、読売新聞6/21東京本社版夕刊で推薦盤に、それぞれ選ばれました。(2018.6.28)

高木和弘氏「コンサートマスター」、松本ゆり子氏「桂冠首席奏者」就任のお知らせいたします(2018.5.25)

野平一郎が、2016年6月にオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーに就任いたしました。29回演奏会プログラムに掲載した野平一郎ご挨拶は、こちらでお読みいただけます。

ニッポニカTwitter、Facebookをご覧下さい
ニッポニカの日々の活動の様子は、ニッポニカ公式Facebookページ、Twitterでご案内しています。(2013.03.12)
ニッポニカ公式Facebook
ニッポニカ公式Twitter
ニッポニカメンバーによるブログもご覧ください。
::Spotlight

≪1964年前後・東京オリンピックの時代≫
オーケストラ・ニッポニカ第37回演奏会は、1964年前後に作曲された日本の管弦楽作品にスポットを当てます。
まもなく、東京オリンピックが始まりますが、前回東京オリンピックが開催されたのは1964年のことでした。焦土と化した敗戦から10年を経た1955年以降、経済は拡張を続け、1964年にはひとつのピークを迎えました。東海道新幹線の開通、東京の首都高速道路敷設、地下鉄の整備、東京モノレールの開業、王貞治による55号ホームラン日本記録などは、"高度経済成長期"の象徴的な事業であり、出来事でした。

野平一郎 野平 一郎 指揮/芥川也寸志メモリアル オーケストラ・ニッポニカ ミュージック・アドヴァイザー
東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。ピアニストとしては内外の主要オーケストラにソリストとして出演する一方、多くの国際的名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までレパートリーは幅広い。80曲以上に及ぶ作品の中にはフランス文化省、アンサンブルコンテンポラン、IRCAMその他からの委嘱作品がある。第13回中島健蔵音楽賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第11回京都音楽賞実践部門賞、第35回サントリー音楽賞、第55回芸術選奨文部科学大臣賞、第44回、 第61回尾高賞を受賞。2012年には紫綬褒章を受章。2018年 度日本芸術院賞受賞。2019年、佐川吉男音楽賞をオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーとして受賞。 現在、静岡音楽館AOI芸術監督、東京藝術大学作曲科教授。日本フォーレ協会会長。

::Pickup

スキトオリメ特設サイトへ
スキトオリメサイトへ

ご支援のお願い

団員募集
あなたもニッポニカの仲間になりませんか?
詳しくはこちらから。

東京音楽大学付属図書館サイトへ
『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』とそのコレクションについて
ニッポニカでは2014年より、演奏に使用した楽譜等の資料の一部を東京音楽大学付属図書館に寄託しております。
『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』のサイトへは、下のバナーからどうぞ.
東京音楽大学付属図書館サイトへ

オーケストラ・ニッポニカ演奏会ライブCD
スキトオリメCD ※新譜(2019/9/18発売)
間宮芳生/ オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」
指揮/野平一郎
芥川CD 芥川也寸志/ 交響曲第1番 交響三章
指揮/鈴木秀美
池野石井CD 池野成/ ラプソディア・コンチェルタンテ 石井眞木/ アフロ・コンチェルト他
20回演奏会CD 山田和男/ もう直き春になるだらう、大管絃楽の為の交響的「木曾」他
17回演奏会CD 芥川也寸志/ 「ヒロシマのオルフェ」、音楽と舞踏による映像絵巻「月」
第18回演奏会CD 「日本近代音楽館」へのオマージュ 伊福部昭/ 管絃樂の為の音詩「寒帯林」 深井史郎/ 「平和への祈り」
第16回演奏会CD 芥川也寸志/子供のための交響曲「双子の星」ほか
第14回演奏会CD 「日本の交響作品撰集」林光/交響曲ト調ほか

CD情報へジャンプします