第38回演奏会
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【クラウドファンディングに挑戦!】
既にお伝えしているように、オーケストラ・ニッポニカは設立20周年を迎えました。
節目のこの年にクラウドファンディングに挑戦することにいたしました。
本日7月4日より8月31日23時までが期間となります。
クラウドファンディングのページはこちらから。
皆様の応援とご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
(2022.07.04)

チケット販売を開始しました。
ニッポニカでは設立20周年記念連続演奏会Tの、チケット販売を本日より開始いたしました。
この回の演奏会の指揮は鈴木秀美さん、ソリストは務川慧悟さんです。
尚、新型コロナ感染症の先行きは楽観できませんので、感染拡大状況の推移によっては、政府・自治体の方針、関係機関や会場の紀尾井ホールのガイドラインなどをふまえて、販売を打ち切る場合があることをご了承ください。
今回もU25席を扱いますが、当日窓口販売のみとなります。くわしくは、公式HP内チケット情報をご覧ください。
(2022.07.04update)

【メディア掲載のお知らせ】
2月に開催された第39回演奏会の批評記事が掲載されました。
「音楽の友」2022年4月号 Concert Reviews欄
(2022.05.09)

この度、オーケストラ・ニッポニカ第38回演奏会 <松村禎三交響作品展>が、「第21回佐治敬三賞」を受賞致しました。
大変光栄なことでありますし、設立20年を迎える年にこの上ない励ましを頂くことになり、望外の喜びでございます。
野平一郎ミュージック・アドヴァイザー、ソリストの渡邉康雄さん、演奏に力を貸して下さった方々、厳しい状況の中で来聴くださったお客様、活動を支えてくださっている全ての方々に感謝申し上げます。
https://www.suntory.co.jp/news/
article/sfa0053.html

栄えある賞を頂いたことに力を得、今後ますます活動を充実させるよう、精進してまいります。
(2022.04.04)

39回演奏会、無事終了いたしました
今回も悪天候、オミクロン株感染拡大の中での演奏会となってしまいましたが、お陰様で大過なく1週間が経過し、演奏会無事終了のご報告を申し上げます。お客様にもいろいろとご協力をいただき、ありがとうございました。
次回演奏会は、いよいよ設立20周年記念連続演奏会Tとして7月24日に、指揮に鈴木秀美さん、ピアノ独奏に務川慧悟さんをお迎えして、古関裕而の交響詩「大地の反逆」(こちらの曲は、朝ドラ「エール」の中でもちょこっと使われました)、早坂文雄「ピアノ協奏曲」、芥川也寸志「エローラ交響曲」「交響管弦楽のための音楽」を取り上げます。
チケットの発売日などは、決定次第こちらのサイトでご案内いたします。
(2022.02.21)

先行きの状況が見通せませんが、ニッポニカでは次回演奏会の準備を進め、チケット販売を開始いたしました。
新型コロナ感染症の感染拡大状況の推移によっては、政府・自治体の方針、関係機関や会場の紀尾井ホールのガイドラインなどをふまえて、販売を打ち切る場合があることをご了承ください。
今回より、取り扱いを見合わせていたU25席を復活いたしますが、当日窓口販売となります。くわしくは、サイト内チケット情報をご覧ください。
(2021.12.14)

オーケストラ・ニッポニカはお陰様で設立20年を迎えます。
来年度を記念イヤーとして、年度内3回の演奏会を計画いたしました。
詳細は、サイト内今後の企画をご覧ください。
日本の作曲家たちの創作の軌跡を振り返る企画、多くの方々のご来場をお待ち申し上げます。
(202112.14)

ミュージック・アドヴァイザーの任期延長につきまして
本年6月で野平一郎ミュージック・アドヴァイザーの任期満了の予定でしたが、この度、2年延長されることになりましたので、謹んでご報告申し上げます。
((2021.8.2)

【メディア掲載のお知らせ】
3月に開催された第37回演奏会の批評記事が掲載されました。
・「音楽の友」2021年5月号 Concert Reviews欄
・メルキュールデザール(音楽批評・評論のウェブマガジン) 4/15更新時
(2021.5.1)



オーケストラ・ニッポニカはこれまでに開催した演奏会のプログラム冊子バックナンバー を、ウェブサイトを通じてお頒けすることにいたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。(2020.12.01)

【延期公演(第37回演奏会)のチケットの払戻しについて】
過日お知らせの通り、今週末6月21日に開催予定の第37回演奏会は延期(日程調整中)を致しました。
しかしながら、延期の日程を確定することが出来ない社会的な状況にあり、チケットの払戻しについてお知らせする次第です。
チケットをお求め頂きましたお客様には大変申し訳ありませんが、ご理解を賜り、サイト内のチケット情報の払戻し方法をご確認のうえ、手続の程お願い申し上げます。 (2020.06.18)

私ども芥川也寸志メモリアルオーケストラ・ニッポニカは、第37回演奏会の当初予定(6月21日 紀尾井ホール)での開催を見合わせることといたしました。
この度、新型コロナウィルス感染を避けるために3月末よりリハーサルを自粛しておりましたが、更に7都府県で緊急事態が宣言されリハーサル再開の見通しが立たない状況となりました。1回の演奏会に、多い時には10数回のリハーサルを重ねて作品に近づいていく私どものアプローチがかなわない以上、演奏会の当初予定開催は難しいと判断致しました。
ご予定いただきましたお客様には誠に申し訳ございません。後日、改めて開催日時場所、そしてご購入いただいたチケットにつきまして、お知らせいたします。チケットは必ず大切に保管をお願いいたします。 (2020.04.13)
第17回佐川吉男音楽賞贈賞式
9月20日、日本工業倶楽部会議室にて17回佐川吉男音楽賞の贈賞式が、選考委員の國土潤一、佐藤克明、白石美雪、関根礼子、宮沢昭男各氏ご出席で開催され、ニッポニカからは、野平一郎ミュージック・アドヴァイザー、楽員代表加藤、運営顧問奥平が臨み、宮崎県オペラ協会(奨励賞)と共に、賞状と賞金目録を頂きました。既報の贈賞理由に加え、間宮作品が53年前に作曲されながら現代にも問題提起する作品であった、というお話を頂きました。演奏会の実現に力を貸して頂きました全ての方々に改めて感謝を申し上げます。(2019.10.1)

オペラ公園に関する最新情報は公式SNSから発信しておりますので、ぜひフォロßーをお願いします。
オーケストラ・ニッポニカ公式facebook(スキトオリメ)
オーケストラ・ニッポニカ公式twitter
(2018.9.10~)

芥川也寸志作品のCD新譜が各誌・各紙にて特選盤・推薦盤に選ばれました
5/23発売の最新CD「芥川也寸志:交響曲第1番/交響三章」(指揮:鈴木秀美)が「レコード芸術」2018年7月号および朝日新聞6/18夕刊で特選盤、読売新聞6/21東京本社版夕刊で推薦盤に、それぞれ選ばれました。(2018.6.28)

高木和弘氏「コンサートマスター」、松本ゆり子氏「桂冠首席奏者」就任のお知らせいたします(2018.5.25)

野平一郎が、2016年6月にオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーに就任いたしました。29回演奏会プログラムに掲載した野平一郎ご挨拶は、こちらでお読みいただけます。

ニッポニカTwitter、Facebookをご覧下さい
ニッポニカの日々の活動の様子は、ニッポニカ公式Facebookページ、Twitterでご案内しています。(2013.03.12)
ニッポニカ公式Facebook
ニッポニカ公式Twitter
ニッポニカメンバーによるブログもご覧ください。
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設立20周年記念連続演奏会 T〜V
私どもオーケストラ・ニッポニカは、お陰様で本年度設立20周年を迎えます。
この設立20周年を記念して3回の連続演奏会を企画し、日本の管弦楽作品の多彩な魅力を存分に味わいつつ、管弦楽作品の創作の歴史を俯瞰できるようにと、プログラミングいたしました。委嘱作品の世界初演、昨年譜面が発見された作品の日本初演、90年ぶりの再演となる作品など、意欲的な選曲をしておりますので、それぞれの演奏会は単独でも、お楽しみいただけること請け合いです。
7月の連続演奏会I(40回)では、ニッポニカが名称の冠にその名を戴く芥川也寸志の代表的な作品2曲をメインとし、彼が「エローラ交響曲」を献呈した作曲家・早坂文雄の1940年代を代表する協奏曲、及び古関裕而が19歳で作曲した交響詩を原典版で演奏します。エリザベートコンクール3位に輝く務川慧悟さんが早坂文雄のピアノ協奏曲のソリストであることにも期待が膨らみます。

鈴木秀美 鈴木秀美/指揮
神戸生まれ。「18世紀オーケストラ」「ラ・プティット・バンド」 等のメンバー及び首席奏者として活躍した。鈴木雅明の主宰する「バッハ・コレギウム・ ジャパン」では創立から2014年まで首席チェロ奏者として、J.S.バッハの全宗教曲の演奏及び録音で通奏低音を務めた。ヨーロッパ各地、オーストラリア、中国、韓国、ベトナム等で演奏する他各地の講習会で講師を務め、94年に新設されたブリュッセル王立音楽院バロック・ チェロ科に教授として招聘され、2000年に日本へ帰国するまで務めた。 91年9月《バッハ/無伴奏チェロ組曲全曲》日本全国ツアーの好評により同年度の村松賞大賞を受賞。99年より2008年まで、水戸芸術館専属の弦楽四重奏団「ミト・デラルコ」としても活動した。<br>
「ガット・サロン」「ガット・ストリーム」等の室内楽シリーズを行うほか、楽遊会(らくゆうかい)弦楽四重奏団としても活動している。

務川敬語 務川慧悟/ピアノ
2019年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクールにて第2位入賞。2021年エリザベート王妃国際コンクール第3位入賞など数々の国際コンクールで入賞を果たす実力派ピアニスト。
東京藝術大学1年在学中の2012年、第81回日本音楽コンクール第1位受賞を機に本格的な 演奏活動を始める。
2014年パリ国立高等音楽院に審査員満場一致の首席で合格し渡仏。パリ国立高等音楽院、 第2課程ピアノ科、室内楽科を修了し、第3課程ピアノ科(Diplo^me d'Artiste Interpre`te)、同音楽院フォルテピアノ科に在籍。
これまでに、日本各地はもちろん、フランス、スイス、上海、イタリア等にて演奏会を開催。

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演奏会実施に向けた指針

ご来場に際しまして

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『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』とそのコレクションについて
ニッポニカでは2014年より、演奏に使用した楽譜等の資料の一部を東京音楽大学付属図書館に寄託しております。
『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』のサイトへは、下のバナーからどうぞ.
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オーケストラ・ニッポニカ演奏会ライブCD
スキトオリメCD ※新譜(2022/7/22発売)
松村禎三: 交響作品集
指揮/野平一郎 ピアノ/渡邉康雄
スキトオリメCD
間宮芳生/ オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」
指揮/野平一郎
芥川CD 芥川也寸志/ 交響曲第1番 交響三章
指揮/鈴木秀美
池野石井CD 池野成/ ラプソディア・コンチェルタンテ 石井眞木/ アフロ・コンチェルト他
20回演奏会CD 山田和男/ もう直き春になるだらう、大管絃楽の為の交響的「木曾」他
17回演奏会CD 芥川也寸志/ 「ヒロシマのオルフェ」、音楽と舞踏による映像絵巻「月」
第18回演奏会CD 「日本近代音楽館」へのオマージュ 伊福部昭/ 管絃樂の為の音詩「寒帯林」 深井史郎/ 「平和への祈り」
第16回演奏会CD 芥川也寸志/子供のための交響曲「双子の星」ほか
第14回演奏会CD 「日本の交響作品撰集」林光/交響曲ト調ほか

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