第37回演奏会特設サイト
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【チケットの売出しにつきまして】
オーケストラ・ニッポニカ第37会演奏会のチケット販売を予定通り開始いたします。
1/7に政府より緊急事態宣言が発出されましたが、1/8〜2/7が対象となっておりますので、演奏会は実施する予定です。
緊急事態宣言が延長された場合、内容に変更があった場合は、改めて演奏会実施についての方針をお知らせ致します。
感染予防対策の詳細につきましてはこちらを御覧ください。
チケット販売につきましては下記の通り慎重に対応いたします。
・会場の座席数を50%以下とし、399席とします。
・入場時に密になることを避けるために開場時間を13時45分とします。
・ステージとお客様、また客席間の距離を空けて配置致します。
尚、演奏会中止以外の払い戻しにつきましては対応致しかねますので、各位慎重にご判断の上でのお買い求めをお願い申し上げます。
また、昨年6月21日分のチケットでのご入場はできませんのでご注意下さい。(2021.1.12)

オーケストラ・ニッポニカはこれまでに開催した演奏会のプログラム冊子バックナンバー を、ウェブサイトを通じてお頒けすることにいたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。(2020.12.01)

【延期公演(第37回演奏会)のチケットの払戻しについて】
過日お知らせの通り、今週末6月21日に開催予定の第37回演奏会は延期(日程調整中)を致しました。
しかしながら、延期の日程を確定することが出来ない社会的な状況にあり、チケットの払戻しについてお知らせする次第です。
チケットをお求め頂きましたお客様には大変申し訳ありませんが、ご理解を賜り、サイト内のチケット情報の払戻し方法をご確認のうえ、手続の程お願い申し上げます。 (2020.06.18)

第17回佐川吉男音楽賞贈賞式
9月20日、日本工業倶楽部会議室にて17回佐川吉男音楽賞の贈賞式が、選考委員の國土潤一、佐藤克明、白石美雪、関根礼子、宮沢昭男各氏ご出席で開催され、ニッポニカからは、野平一郎ミュージック・アドヴァイザー、楽員代表加藤、運営顧問奥平が臨み、宮崎県オペラ協会(奨励賞)と共に、賞状と賞金目録を頂きました。既報の贈賞理由に加え、間宮作品が53年前に作曲されながら現代にも問題提起する作品であった、というお話を頂きました。演奏会の実現に力を貸して頂きました全ての方々に改めて感謝を申し上げます。(2019.10.1)

オペラ公園に関する最新情報は公式SNSから発信しておりますので、ぜひフォロßーをお願いします。
オーケストラ・ニッポニカ公式facebook(スキトオリメ)
オーケストラ・ニッポニカ公式twitter
(2018.9.10~)

芥川也寸志作品のCD新譜が各誌・各紙にて特選盤・推薦盤に選ばれました
5/23発売の最新CD「芥川也寸志:交響曲第1番/交響三章」(指揮:鈴木秀美)が「レコード芸術」2018年7月号および朝日新聞6/18夕刊で特選盤、読売新聞6/21東京本社版夕刊で推薦盤に、それぞれ選ばれました。(2018.6.28)

高木和弘氏「コンサートマスター」、松本ゆり子氏「桂冠首席奏者」就任のお知らせいたします(2018.5.25)

野平一郎が、2016年6月にオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーに就任いたしました。29回演奏会プログラムに掲載した野平一郎ご挨拶は、こちらでお読みいただけます。

ニッポニカTwitter、Facebookをご覧下さい
ニッポニカの日々の活動の様子は、ニッポニカ公式Facebookページ、Twitterでご案内しています。(2013.03.12)
ニッポニカ公式Facebook
ニッポニカ公式Twitter
ニッポニカメンバーによるブログもご覧ください。
::Spotlight

≪1964年前後・東京オリンピックの時代≫
延期していたこの演奏会の開催が決まりました。オーケストラ・ニッポニカ第37回演奏会は、1964年前後に作曲された日本の管弦楽作品にスポットを当てます。ご期待下さい。
 新型コロナウイルスの惨憺たる影響によって東京オリンピックは2021年に延期されましたが、前回東京オリンピックが開催されたのは1964年のことでした。焦土と化した敗戦から10年を経た1955年以降、経済は拡張を続け、1964年にはひとつのピークを迎えました。東海道新幹線の開通、東京の首都高速道路敷設、地下鉄の整備、東京モノレールの開業、王貞治によるホームラン55号の日本記録などは、"高度経済成長期"の象徴的な事業であり、出来事でした。

野平一郎 野平 一郎 指揮/芥川也寸志メモリアル オーケストラ・ニッポニカ ミュージック・アドヴァイザー
東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。ピアニストとしては内外の主要オーケストラにソリストとして出演する一方、多くの国際的名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までレパートリーは幅広い。80曲以上に及ぶ作品の中にはフランス文化省、アンサンブルコンテンポラン、IRCAMその他からの委嘱作品がある。第13回中島健蔵音楽賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第11回京都音楽賞実践部門賞、第35回サントリー音楽賞、第55回芸術選奨文部科学大臣賞、第44回、 第61回尾高賞を受賞。2012年には紫綬褒章を受章。2018年 度日本芸術院賞受賞。2019年、佐川吉男音楽賞をオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーとして受賞。 現在、静岡音楽館AOI芸術監督、東京藝術大学作曲科教授。日本フォーレ協会会長。

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演奏会実施に向けた指針

ご来場に際しまして

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団員募集
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『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』とそのコレクションについて
ニッポニカでは2014年より、演奏に使用した楽譜等の資料の一部を東京音楽大学付属図書館に寄託しております。
『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』のサイトへは、下のバナーからどうぞ.
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オーケストラ・ニッポニカ演奏会ライブCD
スキトオリメCD ※新譜(2019/9/18発売)
間宮芳生/ オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」
指揮/野平一郎
芥川CD 芥川也寸志/ 交響曲第1番 交響三章
指揮/鈴木秀美
池野石井CD 池野成/ ラプソディア・コンチェルタンテ 石井眞木/ アフロ・コンチェルト他
20回演奏会CD 山田和男/ もう直き春になるだらう、大管絃楽の為の交響的「木曾」他
17回演奏会CD 芥川也寸志/ 「ヒロシマのオルフェ」、音楽と舞踏による映像絵巻「月」
第18回演奏会CD 「日本近代音楽館」へのオマージュ 伊福部昭/ 管絃樂の為の音詩「寒帯林」 深井史郎/ 「平和への祈り」
第16回演奏会CD 芥川也寸志/子供のための交響曲「双子の星」ほか
第14回演奏会CD 「日本の交響作品撰集」林光/交響曲ト調ほか

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