第34回演奏会特設サイト
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9月1日より一般発売中のチケット購入および各種割引のご案内をはじめ、作品の歴史、作曲家・間宮芳生およびキャスト&スタッフのご紹介、制作日記などを随時更新中!上記のサルのイラスト画像をクリックして、ぜひご覧ください。
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(2018.9.10)

8月1日より第34回演奏会チケット発売!
8月1日よりオーケストラ・ニッポニカ第34回演奏会《間宮芳生90歳記念》オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」(2019年1月27日16:00開演 すみだトリフォニーホール大ホール)のチケットを、コンサートイマジンのお取り扱いで発売いたします。なお、コンサートイマジン以外のすみだトリフォニーチケットセンター等でのお取扱いは、9月1日開始予定です。全席指定、S席:4000円、A席:3000円、B席:2000円、U-25席(旧:学生席から変更):1000円となります。(2018.8.1)

次回は第34回演奏会
次回のニッポニカは第34回演奏会「間宮芳生90歳記念」(2019年1月27日(日)16時開演 すみだトリフォニーホール大ホール)です。間宮芳生作曲のオペラ「ニホンザル・スキトオリメ」(全一幕/セミ・ステージ形式/日本語上演/日本語字幕付)および委嘱新作(世界初演)を、指揮:野平一郎、演出:田尾下哲、女王ザル:田崎尚美、お伴ザル:原田圭、スキトオリメ:大槻孝志、ソノトオリメ:山下浩司、くすの木:北川辰彦、でお送りします。(2018.7.21)

第33回演奏会が無事終了しました
2018年7月1日、第33回演奏会が無事終了しました。多くのお客様、また作曲者の野田暉行先生、島岡譲先生、島岡先生の曲を新たに編曲してくださった林達也先生はじめたくさんの方がご来場くださいました。ありがとうございました。(2018.7.21)

スキトオリメサイトへ
この演奏会のチケット先行販売(7/1開催の第33回演奏会場内のみの限定販売)についてご案内しています。(2018.6.28)

芥川也寸志作品のCD新譜が各誌・各紙にて特選盤・推薦盤に選ばれました
5/23発売の最新CD「芥川也寸志:交響曲第1番/交響三章」(指揮:鈴木秀美)が「レコード芸術」2018年7月号および朝日新聞6/18夕刊で特選盤、読売新聞6/21東京本社版夕刊で推薦盤に、それぞれ選ばれました。(2018.6.28)

高木和弘氏「コンサートマスター」、松本ゆり子氏「桂冠首席奏者」就任のお知らせいたします(2018.5.25)

野平一郎が、2016年6月にオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーに就任いたしました。29回演奏会プログラムに掲載した野平一郎ご挨拶は、こちらでお読みいただけます。

ニッポニカTwitter、Facebookをご覧下さい
ニッポニカの日々の活動の様子は、ニッポニカ公式Facebookページ、Twitterでご案内しています。(2013.03.12)
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今年90歳を迎える間宮芳生の日本語によるオペラ「ニホンザル・スキトオリメ」
 通常オペラと言えば、イタリア語やドイツ語で、愛と死を巡る物語が歌われます。ところが、このオペラは木島始による同名の「大人のための童話」が原作ですから、日本語で歌われるのです。物語の舞台は、人間になついた犬によって滅亡の危機にさらされているニホンザル一族の世界。そこには、一族の王国とみずからの美しさを永遠のものにしたい女王ザルと、愚かな民衆ザルたちがいます。権力が持つ本来の力とそれにあやつられるサルたちの真相を描きつくそうとする「スキトオリメ」という名の絵描きザルの物語を、場面によってオーケストラだけでなく、パイプオルガンやリュート、リコーダー、バグパイプなど、さまざまな楽器と共に歌い上げるオペラです。
 作曲者の間宮芳生は国内外でその作品がたびたび演奏される日本を代表する作曲家で、今年90歳。53年ぶりに上演されるこのオペラと共に演奏する曲を、オーケストラ・ニッポニカからの委嘱により新たに作曲。その曲は世界初演となります。

野平一郎 34回演奏会指揮:野平 一郎 のだいら いちろう
1953年生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。作曲、ピアノ、指揮、プロデュース、教育などの多方面にわたる活動を行う。ピアニストとしては内外のオーケストラにソリストとして出演する一方、多くの内外の名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までレパートリーは幅広い。マヌリやベンジャミン、松平頼則の作品を世界初演、またリゲティ、武満徹作品の他の日本初演を行う。また東京シンフォニエッタの初代代表を務めた。80曲以上に及ぶ作品の中にはフランス文化省、アンサンブル・コンタンポラン、IRCAM,ベルリンドイツ交響楽団、国立劇場その他からの委嘱作品がある。現在静岡音楽館AOI芸術監督、東京藝術大学作曲科教授。2016年6月よりオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザー。

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『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』とそのコレクションについて
ニッポニカでは2014年より、演奏に使用した楽譜等の資料の一部を東京音楽大学付属図書館に寄託しております。
『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』のサイトへは、下のバナーからどうぞ.
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オーケストラ・ニッポニカ演奏会ライブCD
池野石井CD ※新譜(2018/5/23発売)
芥川也寸志/ 交響曲第1番 交響三章
指揮/鈴木秀美
池野石井CD 池野成/ ラプソディア・コンチェルタンテ 石井眞木/ アフロ・コンチェルト他
20回演奏会CD 山田和男/ もう直き春になるだらう、大管絃楽の為の交響的「木曾」他
17回演奏会CD 芥川也寸志/ 「ヒロシマのオルフェ」、音楽と舞踏による映像絵巻「月」
第18回演奏会CD 「日本近代音楽館」へのオマージュ 伊福部昭/ 管絃樂の為の音詩「寒帯林」 深井史郎/ 「平和への祈り」
第16回演奏会CD 芥川也寸志/子供のための交響曲「双子の星」ほか
第14回演奏会CD 「日本の交響作品撰集」林光/交響曲ト調ほか

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