第38回演奏会
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38回演奏会、無事終了いたしました
今回も緊急事態宣言発令中の演奏会となってしまいましたが、お陰様で大過なく2週間が経過し、演奏会無事終了のご報告を申し上げます。
お客様にもいろいろとご協力をいただき、ありがとうございました。
次回演奏会は、来年2月に、伊福部とバラキレフの作品を取り上げます。チケットの発売日などは、決定次第こちらのサイトでご案内いたします。
更に4月からの新しい年度が「設立20周年記念イヤー」となりますので、しばらく、次回演奏会と併せて新年度の準備に取り組みます。
(2021.8.2)

ミュージック・アドヴァイザーの任期延長につきまして
本年6月で野平一郎ミュージック・アドヴァイザーの任期満了の予定でしたが、この度、2年延長されることになりましたので、謹んでご報告申し上げます。
((2021.8.2)

【演奏会の実施につきまして】
東京都から、再び緊急事態宣言が発令されました。
私どもの演奏会日程も宣言期間中となってしまいましたが、前回同様、細心の注意を払いつつ予定通り演奏会を実施致します。
詳しい感染症対策につきましては、「演奏会実施に向けた指針(演奏会編)」をご一読ください。
なお、開演前のプレトークにつきましては、開場時間を早め、出来る限り分散してのご来場をお願いする関係で、今回も実施いたしません。
(2021.7.11)

【チケット発売決定】
緊急事態宣言が発令された状況に鑑み、一旦見合わせたチケットの販売を、6月1日より開始いたします。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。
(2021.5.25)

【チケット一般販売延期】
再び緊急事態宣言が発令されました。
現在の状況に鑑み、5月10日開始予定であった第38回演奏会のチケット一般販売を、一旦見合わせることに致します。
発売日は決定し次第、改めてご案内いたします。
ご理解の程、よろしくお願いを申し上げます。
(2021.5.1)

【メディア掲載のお知らせ】
3月に開催された第37回演奏会の批評記事が掲載されました。
・「音楽の友」2021年5月号 Concert Reviews欄
・メルキュールデザール(音楽批評・評論のウェブマガジン) 4/15更新時
(2021.5.1)

37回演奏会無事終了しました
新型コロナウィルスの影響があるなか、また荒天のなか、オーケストラ・ニッポニカ第37回演奏会にご来場下さいました沢山の皆様に心より御礼申し上げます。
感染予防対策に心を砕き、来場下さる方々にも沢山のご協力をお願いをし、リハーサルからさまざまな慣れない事柄に取り組んで13ヶ月ぶりに迎えた本番でした。
次回は、7月。久しぶりに一人の作曲家の作品を取り上げる「個展」です。松村禎三作品を聴きに是非、また紀尾井ホールへお運びいただければと思います。
(2021.3.23)

演奏会の実施につきまして
東京都は、緊急事態宣言が延長となりました。
私どもの演奏会日程も宣言発令期間中となってしまいましたが、細心の注意を払いつつ予定通り演奏会を実施致します。
当日は、会場の座席数を50%以下としておりますので、間隔を空けてお座りいただけます。また、客席最前列は使用せず、舞台から使用する客席まで充分な距離を確保しております。
詳しくは、「演奏会実施に向けた指針(演奏会編)」をご一読ください。
こうした時期ですがご来場いただければ幸いでございます。(2021.3.8)

【チケットの売出しにつきまして】
オーケストラ・ニッポニカ第37会演奏会のチケット販売を予定通り開始いたします。
1/7に政府より緊急事態宣言が発出されましたが、1/8〜2/7が対象となっておりますので、演奏会は実施する予定です。
緊急事態宣言が延長された場合、内容に変更があった場合は、改めて演奏会実施についての方針をお知らせ致します。
感染予防対策の詳細につきましてはこちらを御覧ください。
チケット販売につきましては下記の通り慎重に対応いたします。
・会場の座席数を50%以下とし、399席とします。
・入場時に密になることを避けるために開場時間を13時45分とします。
・ステージとお客様、また客席間の距離を空けて配置致します。
尚、演奏会中止以外の払い戻しにつきましては対応致しかねますので、各位慎重にご判断の上でのお買い求めをお願い申し上げます。
また、昨年6月21日分のチケットでのご入場はできませんのでご注意下さい。(2021.1.12)

オーケストラ・ニッポニカはこれまでに開催した演奏会のプログラム冊子バックナンバー を、ウェブサイトを通じてお頒けすることにいたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。(2020.12.01)

【延期公演(第37回演奏会)のチケットの払戻しについて】
過日お知らせの通り、今週末6月21日に開催予定の第37回演奏会は延期(日程調整中)を致しました。
しかしながら、延期の日程を確定することが出来ない社会的な状況にあり、チケットの払戻しについてお知らせする次第です。
チケットをお求め頂きましたお客様には大変申し訳ありませんが、ご理解を賜り、サイト内のチケット情報の払戻し方法をご確認のうえ、手続の程お願い申し上げます。 (2020.06.18)

私ども芥川也寸志メモリアルオーケストラ・ニッポニカは、第37回演奏会の当初予定(6月21日 紀尾井ホール)での開催を見合わせることといたしました。
この度、新型コロナウィルス感染を避けるために3月末よりリハーサルを自粛しておりましたが、更に7都府県で緊急事態が宣言されリハーサル再開の見通しが立たない状況となりました。1回の演奏会に、多い時には10数回のリハーサルを重ねて作品に近づいていく私どものアプローチがかなわない以上、演奏会の当初予定開催は難しいと判断致しました。
ご予定いただきましたお客様には誠に申し訳ございません。後日、改めて開催日時場所、そしてご購入いただいたチケットにつきまして、お知らせいたします。チケットは必ず大切に保管をお願いいたします。 (2020.04.13)
第17回佐川吉男音楽賞贈賞式
9月20日、日本工業倶楽部会議室にて17回佐川吉男音楽賞の贈賞式が、選考委員の國土潤一、佐藤克明、白石美雪、関根礼子、宮沢昭男各氏ご出席で開催され、ニッポニカからは、野平一郎ミュージック・アドヴァイザー、楽員代表加藤、運営顧問奥平が臨み、宮崎県オペラ協会(奨励賞)と共に、賞状と賞金目録を頂きました。既報の贈賞理由に加え、間宮作品が53年前に作曲されながら現代にも問題提起する作品であった、というお話を頂きました。演奏会の実現に力を貸して頂きました全ての方々に改めて感謝を申し上げます。(2019.10.1)

オペラ公園に関する最新情報は公式SNSから発信しておりますので、ぜひフォロßーをお願いします。
オーケストラ・ニッポニカ公式facebook(スキトオリメ)
オーケストラ・ニッポニカ公式twitter
(2018.9.10~)

芥川也寸志作品のCD新譜が各誌・各紙にて特選盤・推薦盤に選ばれました
5/23発売の最新CD「芥川也寸志:交響曲第1番/交響三章」(指揮:鈴木秀美)が「レコード芸術」2018年7月号および朝日新聞6/18夕刊で特選盤、読売新聞6/21東京本社版夕刊で推薦盤に、それぞれ選ばれました。(2018.6.28)

高木和弘氏「コンサートマスター」、松本ゆり子氏「桂冠首席奏者」就任のお知らせいたします(2018.5.25)

野平一郎が、2016年6月にオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーに就任いたしました。29回演奏会プログラムに掲載した野平一郎ご挨拶は、こちらでお読みいただけます。

ニッポニカTwitter、Facebookをご覧下さい
ニッポニカの日々の活動の様子は、ニッポニカ公式Facebookページ、Twitterでご案内しています。(2013.03.12)
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豊麗な響き、圧倒的なエネルギー!!
野平と渡邉、二人の巨匠が拓く松村ワールド

 今回オーケストラ・ニッポニカが焦点をあてるのは作曲家・松村禎三だ。松村が作曲した管弦楽曲は小品を加えても、その数わずかに14曲。加えて主要作品は楽器編成が大きいこともあってか、演奏される機会は希である。ただし、松村の作品への評価は高い。例えば、雑誌「音楽芸術」が13名の評論家から採ったアンケート「1960年代の優秀作品」によれば、ベスト3は四票同点で、松村禎三『交響曲第1番』(1965)、武満徹『ノヴェンバー・ステップス』(1967)、三善晃『交響三章』(1960)であった。
松村の『交響曲第1番』について、

野平一郎 野平 一郎 指揮/芥川也寸志メモリアル オーケストラ・ニッポニカ ミュージック・アドヴァイザー
東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。ピアニストとしては内外の主要オーケストラにソリストとして出演する一方、多くの国際的名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までレパートリーは幅広い。80曲以上に及ぶ作品の中にはフランス文化省、アンサンブルコンテンポラン、IRCAMその他からの委嘱作品がある。第13回中島健蔵音楽賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第11回京都音楽賞実践部門賞、第35回サントリー音楽賞、第55回芸術選奨文部科学大臣賞、第44回、 第61回尾高賞を受賞。2012年には紫綬褒章を受章。2018年 度日本芸術院賞受賞。2019年、佐川吉男音楽賞をオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーとして受賞。
現在、静岡音楽館AOI芸術監督。東京藝術大学名誉教授、東京音楽大学教授。

渡邉 康雄 渡邉 康雄 ピアノ
1949年東京に生まれ東京藝術大学附属高校の作曲科を卒業後に渡米しニューイングランド音楽院とジュリアード音楽院に学ぶ。作曲を池内友次郎、矢代秋雄、野田暉行、アレキサンダー・ゲールに師事。1972年にブラームスのピアノ協奏曲第2番を弾いてデビューし矢代秋雄ピアノ協奏曲、八村義夫「錯乱の論理」などを含む数多くの協奏曲を演奏。ベートーヴェン等のオーソドックスな作品などと共に武満徹、ヨーナス・コッコネン等のコンテンポラリー作品群の演奏に極めて造詣が深い。1999年8月に松村禎三の試作「映像」を弾き同年11月に正式名称を与えられた「巡礼」を初演。2002年に同曲のCD(MTWD-99014)発売と全音からの出版譜の校訂に深く関わった。現在アプサラス(「松村賞」等を主催する音楽家団体tm-apsaras jimdofree.com)の名誉会員。

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演奏会実施に向けた指針

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『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』とそのコレクションについて
ニッポニカでは2014年より、演奏に使用した楽譜等の資料の一部を東京音楽大学付属図書館に寄託しております。
『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』のサイトへは、下のバナーからどうぞ.
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オーケストラ・ニッポニカ演奏会ライブCD
スキトオリメCD ※新譜(2019/9/18発売)
間宮芳生/ オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」
指揮/野平一郎
芥川CD 芥川也寸志/ 交響曲第1番 交響三章
指揮/鈴木秀美
池野石井CD 池野成/ ラプソディア・コンチェルタンテ 石井眞木/ アフロ・コンチェルト他
20回演奏会CD 山田和男/ もう直き春になるだらう、大管絃楽の為の交響的「木曾」他
17回演奏会CD 芥川也寸志/ 「ヒロシマのオルフェ」、音楽と舞踏による映像絵巻「月」
第18回演奏会CD 「日本近代音楽館」へのオマージュ 伊福部昭/ 管絃樂の為の音詩「寒帯林」 深井史郎/ 「平和への祈り」
第16回演奏会CD 芥川也寸志/子供のための交響曲「双子の星」ほか
第14回演奏会CD 「日本の交響作品撰集」林光/交響曲ト調ほか

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