第28回演奏会
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ニッポニカの次回演奏会は、31回演奏会「鈴木秀美が振る 20世紀の三章」と題して、20世紀の名曲4曲を取り上げます。(2017.04.03)

ニッポニカ30回演奏会は無事終了しました。大勢のお客様のご来場ありがとうございました。(2017.03.04)

32回演奏会の湯浅譲二「ピアノ・コンチェルティーノ」のソリストは長尾洋史氏に決まりました。(2016.12.19)

野平一郎が、2016年6月にオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーに就任いたしました。29回演奏会プログラムに掲載した野平一郎ご挨拶は、こちらでお読みいただけます。

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鈴木秀美が振る20世紀の三章
 近年、指揮者・鈴木秀美の活躍には目覚ましいものがある。2017年度は、読売日本交響楽団をはじめとする在京オーケストラや、名古屋フィルハーモニー交響楽団などの定期演奏会に招聘されているほか、山形交響楽団ではラデク・バボラークと共に首席客演指揮者としての活動が決定している。バロック期作品からロマン派作品までをレパートリーとし、ことにハイドンをはじめとする初期古典音楽の担い手として、現在の日本において"空前絶後"の存在であることは衆目の一致するところであろう。手兵であるオーケストラ・リベラ・クラシカを率いての演奏レベルは、世界的な水準にある。その鈴木秀美が20世紀の音楽を指揮して、作品に新鮮な風を吹きこむことができる手腕を持っていることは、あまり知られていない。
鈴木秀美 31回演奏会指揮:鈴木 秀美 すずき ひでみ
神戸生まれ。
「18世紀オーケストラ」「ラ・プティット・バンド」 等のメンバー及び首席奏者として活躍した。鈴木雅明の主宰する「バッハ・コレギウム・ ジャパン」では創立から2014年まで首席チェロ奏者として、J.S.バッハの全宗教曲の演奏及び録音で通奏低音を務めた。ヨーロッパ各地、オーストラリア、中国、韓国、ベトナム等で演奏する他各地の講習会で講師を務め、94年に新設されたブリュッセル王立音楽院バロック・ チェロ科に教授として招聘され、2000年に日本へ帰国するまで務めた。 91年9月《バッハ/無伴奏チェロ組曲全曲》日本全国ツアーの好評により同年度の村松賞大賞を受賞。99年より2008年まで、水戸芸術館専属の弦楽四重奏団「ミト・デラルコ」としても活動した。

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オーケストラ・ニッポニカ演奏会ライブCD
池野石井CD 池野成/ ラプソディア・コンチェルタンテ 石井眞木/ アフロ・コンチェルト他
20回演奏会CD 山田和男/ もう直き春になるだらう、大管絃楽の為の交響的「木曾」他
17回演奏会CD 芥川也寸志/ 「ヒロシマのオルフェ」、音楽と舞踏による映像絵巻「月」
第18回演奏会CD 「日本近代音楽館」へのオマージュ 伊福部昭/ 管絃樂の為の音詩「寒帯林」 深井史郎/ 「平和への祈り」
第16回演奏会CD 芥川也寸志/子供のための交響曲「双子の星」ほか
第14回演奏会CD 「日本の交響作品撰集」林光/交響曲ト調ほか