第32回演奏会
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お詫びと訂正
第32回演奏会プログラム冊子の3ページに記載の湯浅譲二氏の生年に誤りがありました。正しくは、「1929 - 」です。お詫びして訂正いたします(2017.12.22)

第32回演奏会は無事終了いたしました。ご来場くださった皆様、コメントをお寄せくださった皆様、ありがとうございました。(2017.12.22)

第32回演奏会のプログラム順が変更となりました。(2017.12.07)

ニッポニカの次回以降の第33回、第34回の演奏会の概要を掲載しました(2017.11.01)

本サイトからもお申し込みいただけます。(2017.09.06)

ニッポニカの次回演奏会は、[コラージュ・秋山邦晴」と題して、秋山邦晴に関わる人、曲をコラージュのように取り上げた、秋山へのオマージュです。(2017.08.26)

ニッポニカの31回演奏会は、無事終了しました。ご来場ありがとうございました。(2017.00.20)

32回演奏会の湯浅譲二「ピアノ・コンチェルティーノ」のソリストは長尾洋史氏に決まりました。(2016.12.19)

野平一郎が、2016年6月にオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーに就任いたしました。29回演奏会プログラムに掲載した野平一郎ご挨拶は、こちらでお読みいただけます。

ニッポニカTwitter、Facebookをご覧下さい
ニッポニカの日々の活動の様子は、ニッポニカ公式Facebookページ、Twitterでご案内しています。(2013.03.12)
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コラージュ・秋山邦晴
  秋山邦晴(1929〜1996)の活躍の軌跡を、ひとつの肩書きで表わすことはできない。行動する音楽評論家であり、日本近代音楽史の音楽学者であり、映画や美術をはじめ幅広い芸術分野に著述を残し、大学に於ける教育者でもあった。多様な企画のプロデュースやコーディネート、雑誌編集、時には指揮、作曲や詩の創作などに携わり、「反核・日本の音楽家たち」などの社会運動にも参画した。何をするにしても、彼の視線は常に"今"を鋭く捉えていたし、過去にも未来にも注がれていた。私たちの時代の文化や社会が、過去の時代とどのようにつながっているのか。時には過去との断絶をも意識しながら、私たちは今どこに居て、未来へ何をどのように手渡すべきか、いつも時間的座標軸の下に思考し、行動していた人であったと思う。
野平一郎 32回演奏会指揮:野平 一郎 のだいら いちろう
1953年生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。作曲、ピアノ、指揮、プロデュース、教育などの多方面にわたる活動を行う。ピアニストとしては内外のオーケストラにソリストとして出演する一方、多くの内外の名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までレパートリーは幅広い。マヌリやベンジャミン、松平頼則の作品を世界初演、またリゲティ、武満徹作品の他の日本初演を行う。また東京シンフォニエッタの初代代表を務めた。80曲以上に及ぶ作品の中にはフランス文化省、アンサンブル・コンタンポラン、IRCAM,ベルリンドイツ交響楽団、国立劇場その他からの委嘱作品がある。現在静岡音楽館AOI芸術監督、東京藝術大学作曲科教授。2016年6月よりオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザー。

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『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』とそのコレクションについて
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オーケストラ・ニッポニカ演奏会ライブCD
池野石井CD 池野成/ ラプソディア・コンチェルタンテ 石井眞木/ アフロ・コンチェルト他
20回演奏会CD 山田和男/ もう直き春になるだらう、大管絃楽の為の交響的「木曾」他
17回演奏会CD 芥川也寸志/ 「ヒロシマのオルフェ」、音楽と舞踏による映像絵巻「月」
第18回演奏会CD 「日本近代音楽館」へのオマージュ 伊福部昭/ 管絃樂の為の音詩「寒帯林」 深井史郎/ 「平和への祈り」
第16回演奏会CD 芥川也寸志/子供のための交響曲「双子の星」ほか
第14回演奏会CD 「日本の交響作品撰集」林光/交響曲ト調ほか